いろいろなラジコンのホームページを見ているうちにとても興味を引かれるものを見つけました。
軽量グライダーを体を回転して投げるハンドランチグライダーの世界です。
子供の頃からトンビやタカ、ワシなどの大型の猛禽類が飛ぶ姿が好きで、よく空を眺めていたその頃の
憧れの感覚が目を覚まし、ラジコングライダーの世界にはまりつつあります。
釣りのホームページではありますが、時々ラジコンの話題も登場すると思うので
大目に見てやってください。案外、あなたもハマルかもしれませんよ・・・ふふふ。
最初のスタートは電動機「ぷちトレーナー」でした。
この飛行機は壊れにくい発砲(EPP)で出来ていて初心者でも安心して飛ばせます。


次に自作したのはオレンジ色の翼長800mm重量100gの超軽量グライダーでスチレンペーパーと
折れた釣竿で作りました。これは作るのも簡単で良く飛び面白いのですが、もう少し大きな機体を飛ばしたくて
「早く暖かい桜の季節が来ないかな〜」と思いながら自作したピンクの翼長1500mm重量270gの本格的?な
機体です。
実は中学、高校生時代にチョッとだけラジコン飛行機をやってました。
もちろん少ないお小遣いでは高価なキットは買えず、機体は全て手作りしていましたので、おじさんになった今でも
当時のことを思い出しながら機体製作を楽しんでいます。
昔と比べるとメカや材料の軽量化や製作技術の進歩はすさまじくてビックリする事が多いですね。
必要なものはネットで注文すれば全てそろう便利な世の中になったものだと感心しています。
2007年4月22日
当時のラジコン仲間だった同級生のシゲちゃんを無理やり誘って付き合ってもらっています。
風が強い日でしたが、ビデオ撮影をお願いして、貴重な?飛行シーンが撮れましたのでご覧ください。
ちなみにogawaは、ぎっくり腰が完治していないので加減してへっぴり腰になっています。(笑)
ビデオ ぷちトレーナーの飛行( 2005年))
ビデオ1 ピンクの自作グライダー第一投目 ・・・風が強いぞ〜 (2007年)
ビデオ2 だんだん調子がでてきたぞ〜
ビデオ3 郊外のちょっとしたスロープで飛ばしてみました。
次男がイベント会場でゲットした景品のミニヘリコプターです。
こんなちっちゃいヘリが飛ぶ時代になったんだ〜と、驚き&感心してます。
これ、けっこう面白かったんだけど、知らないうちに次男に分解されてバラバラ
になりました。(笑)





2008年、正月休みの短期間に電動飛行機を作りました。
材料は年末に用意しておいた壊れにくい発泡(EPP)の既製品の翼と4mm厚のEPP板です。
色塗りはポスカ、キャノピーは脱着式になっています。
モーター、バッテリー、アンプも専用のものを用意しました。
機体重量360g 全幅1000mm 全長1030mm です。
デザインや作り方はあっちこっちのHPを参考にしていますので、まあまあの性能は出ていると思います。
本来はスタント(アクロ)的な飛ばしかたをして楽しむらしいのですが、操縦技術がついていかないので
とりあえず「落とさない、壊さない」を心がけて徐々に上達できたらいいと思っています。
(下の写真をクリックすると動画が見れます。)

この日も 風が強くて寒い日でしたが、Mさんと待ち合わせて飛ばしてみました。
気温は−13℃ぐらい。普通はラジコンしないよね。(笑)
ビデオ 2008年2月 墜落しても壊れないスロープグライダーを作りました。
製作時間は1時間ほど,材料は片面が銀色のあれです。
排雪の雪山で飛ばしてみましたが、その後注意を受けました。
※良い子の皆は真似をしてはいけません。(笑)



Bee(ビー))を買いました。EPP製キットで良く飛びます。
翼長1200mm
自作機 Rapter(ラプター) EPP製
ネット上で見つけた面白グライダーを参考にして作ってみました。
Alula(アルーラ)っていう機体もほぼ同じみたいです。
翼は熱線で切り出しています。
スロープは楽しくサーマルにも反応するお気に入りです。
翼長900mm 飛行重量150g