魚干し機の製作

用意する物:  タミヤのギヤボックス&モーターセット、電池ボックス&電池
          スイッチ、100円ショップで買った洗濯干し、木の板、配線コード、針金
          ペンチ、ノコギリ、ビス、ドリル、ドライバー、ハンダ&半田ゴテなど

ギヤボックスを説明書を参考に「中速」で組み立てます。回転軸が箱の中心を通るように固定したら
スイッチと電池ボックスとモーターを配線します。
(充電式の単三電池が手元にあったので2本をを
並列につなぎました)
洗濯干しからはずしたクリップを本体のフタにビスと接着剤で固定します。

洗濯干しは何種類かあったのですが、洗濯バサミのバネの強い物を選ぶ事。
針金で吊るせるように輪を作っておき、本体の回転軸にも針金でフックを作り糸でぐるぐる巻きにして
接着剤で固定します。
写真は本体とカラビナを使ってセットしたところ。

魚は塩を振ったものや塩水に漬けたものを30分ほどザルで水を切ってバランスよく吊るします。
スイッチを入れて回転させます。
2時間〜3時間程で一夜干しの完成です。(干し具合はお好みで)

さっそく、カンカイとマガレイを干してみました。
単三電池2本でも4時間以上回っていました。

干した魚は旨いですよ。
これでまたビール飲みすぎるかも(笑)。

名付けて「干しの王子さま」だ〜(笑)

回転式