親睦釣り大会 7.7

いつもお世話になっている会社の釣り大会に参加
させていただきました。今回が初参加です。
遊漁船での釣りも久々なので少し興奮ぎみです。
実は今回のメインの写真であるはずの船上での
写真がありません。
雨が降っていて、さらにポイント
までの移動の時、波をかぶっていたのでカメラを
出す事が出来ませんでした。
場所は道北オホーツク、知○別漁港です。
港を出るといきなり船が揺れ始めます。
「ゴゴゴゴ・・ドッシャ〜ン・バラバラ・・ピチャピャ・」
釣り場に着くまでの音を表現するとこんな感じでしょうか。
エンジンの音と船底が波を叩く音、そして雨具にかかる
波しぶきの音の繰り返しです。さながら水掛地蔵のような
ありがたい気持ちになります。
30分ほど雨と波に打たれたあとポイントに到着です。
オモリは潮の流れが強いので80号との事ですが
さすがに竿も丈夫なのでいつものお気軽なカレイ釣り
とは雰囲気が違います。さらに魚が掛かると
「とっても重たい」です。
私の両サイドの社長さん達はコンスタントに大物カレイを
上げてます。なんかついつい力が入ってしまいます。
あまりたくさん釣ると後が大変だと思いながらも
気が付くと35Lのクーラーがほぼ満タンです。
クロガシラカレイ、マガレイ、宋八、ホッケ、フグなどが
釣れましたが、なかでもフグは曲者で丈夫な歯でハリス
を切ったりするので大変迷惑な奴なんですが、そのフグ
を喜んでる社長さんに「フグの捌き方」を伝授してもらい
数匹持ち帰る事にしました。その社長さんいわく
「北海道のフグは毒が弱いので、あたってもちょっと
しびれる程度だぁ〜」との事、ホントかな〜
家に帰って最初に教わったとおりにフグの刺身と
グロガシラの刺身を作りました。子供と嫁さんはフグは
食べません。嫁さんに「お父さんに今死なれたら
私生きていけない・・・」なんて事を言うので一瞬
「しんみり」してしまいましたがフグの誘惑に負けて
一口食べてみました。
「うっ!く、苦しい〜!しびれる!!」
ちょっと反応を見るため演技をしてみました。
嫁さんは「がははは・・・」ってテレビを見て笑ってます。
「さっき言った事・・・」言いかけてやめました(笑)
フグは美味でしたがやはり命を懸けるのはやめたほうが
良いかもね。今回はなんともなかったですが
毒はやはりあるそうです。
ちなみに今回、カレイ3匹重量で5艘、47人中みごと
3位でした(笑)。賞品はダイワのフローティング
ジャケットです。
まぐれとは言え、とても嬉しいです。
大会を企画していただいた会社の皆さんありがとう
ございました。来年は優勝を狙いたいと思います(笑)。


