

オホーツクのサケ釣り U 9.19
南西の風強く、波高2mとの予報だったのですが出し風なので何とかなるかな〜と思いながら
到着したのは夜中の1時頃、風が強いけど何とかなるさとボートを組み立てます。
少し仮眠しようと車に戻ると強い雨が降り始めました。「大丈夫かな〜・・・」などと考えているうちに
朝になっていました。
明るくなってみるとやはり台風の影響で海が荒れて海藻が打ち上げられていたり波打ち際が
濁っています。相変わらず風も強いので、「危険を感じたらすぐ戻って来るよ」とボートを出します。
いつものポイントの少し手前で実釣開始です。
今回の私の相棒はフライ仲間のHさん。昨年はカレイ釣りで酔ってしまってよっぽど懲りたみたいで
「ボートにはもう乗りましぇん!」と言っていたのですが「サケ釣りは酔わないよ、ふつう〜」
「酔ってる暇なんかないって!ビックなサケ、バシバシだもの!」などと、なんの根拠もない話で
無理やり誘ったのでした。でも海は少し荒れているんだよね〜ちょっと心配。(笑)
ところが、そんなHさんに最初のアタリが来ます。「おお!!いま、あたりあったよ!」と興奮気味の
Hさんに「最初のアタリで合せたら釣れないよ。竿が曲がるまで待つんだよ。」とサケ釣りでは先輩の
私がウンチクをたれていると「おお!!来た来た!今度はのった!!」と竿が大きく曲がっています。
慎重に寄せてネットイン、ビカビカのメスでした。
「おもしれ〜!!」っと叫んだHさん、その後、強風が吹いても大雨が降っても、ボートが揺れても
帰るとは言いませんでした(笑)。


天気は悪かったけど何とか釣れてメデタシメデタシ。


釣れた時は後片付けも苦になりません・・・たぶん