ALL ROUND FISHING
オホーツクにワカ様を求めて   2/11
今回のメンバーは、昨年のサケ釣り以来の、てっちゃん 、コマッちゃん、私と身内(親戚)3人組での
釣行です。夜中に着いて仮眠しましたが、天気が良くて、予想より早く明るくなりました。
私以外は先週に続き2回目なので、ポイントや状況は確認済みです。
まわりの車からも次々と釣り人が湖に向かって歩いて行きます。さて、我々も行きますか〜。

先週は朝から爆釣だったそうで期待が持てますが、なんか様子が変です。
「コマッちゃん、いきなり何釣ってんの〜目的が違うよ〜(笑)」
でっかいカワガレイに一同大爆笑です。
「そんな外道を釣るようじゃ修行が足らんぞ〜」っと冷やかしをいれます。

ところが、私もカワガレイ、トンギョ(トゲウオ)、ドンベー(ドンコ?)と外道のオンパレードに
苦笑い。あれれどうしちゃったの〜。

「きょうは人によっては3連休の初日だからね〜こんなに人が多いとはね。ビックリだよ」
「確かに、周りはテントだらけだし、スノーモービルも走り回っているし
エンジンドリルでの穴明けもかなりうるさいヮ・・・」とぼやきも少々入ります。
水深は70cmほどなので静かに釣りをしないと魚が散っちゃいます。

さて、周りが静かになってから、ぼちぼち釣れ始めました。
とても浅いと聞いていたので、私はリール無しの手ばね竿を作って来ました。
作ったと言っても、PPシートを30cmの長さの竿状に切って三分の一あたりまで
筋を付けて折り、鮭のフロートなどに使う発泡浮きに差しただけの簡単な物です。
筋を付けて折るのは少し腰を出す為です。
これはとっても軽く、名付けて「エアーロッド」です。(笑)

オモリは手作りの0.5g、針は狐の1.5号、紅サシをハサミで切って使用しました。
このロッドは感度もそれなりに良くて面白いのですが欠点が一つあります。
置き竿にすると軽すぎてワカサギに持っていかれます。(笑)
見ていて危なっかしいのでクリップをはさんで使用しました。

こんな変な竿で釣果は彼らの2倍ほど・・・「君達、修行が足りんよ〜」
身内だからこんな事言ってもいいかな。たぶん、これ見てないだろうし〜(笑)


帰ってから台所で数えてみると198匹、あら?198匹かァ・・どっかに2匹隠れてないかな〜
おっ、いたいた1匹・・・これで199匹、まだ1匹足りないな〜
もしかして少なく数えていたりして・・・(こんなに、こだわらんでも良さそうだけど・・・)

また最初から数えなおします。
196〜197〜198っと。・・・あれっ、198って、さっきより減ってるじゃん!(笑)
まあ、泣きの200匹という事で・・・(笑)。