



10月5日 美しい秋見つけた・・・
天気が悪い日が続いていたのですが、やっと回復の兆しが・・・てな訳でやっぱりボートを載せて
出かけました。サケ釣りとカレイ釣りの予定だったのですが、出航場所の砂浜はうねりが残って
いました。「無理すれば何とかなりそう・・・」そんな感じもしたのですが、濁りが取れてないのと
サケやカラフトマスがボロボロの姿で打ち上げられていて、気分が乗らないのでした。
でも帰り道にはとても美しい景色に出会うことが出来ました。真っ白だった霧が晴れて秋の澄んだ
光が射してきてとても妄想的です。「大自然の神秘」を感じて来ました。
こんな景色はめったに見る事が出来ないので、所々で車を止めて五感で受けとめて来ました(笑)。
「やっぱり北海道はいいな〜!」
そんな事で「二兎を追うもの・・・やっぱりオデコ」の巻でした。






10月19日 フローター製作&試乗
「なんちゃってフローターの巻」
湖で釣りを楽しむアイテムの一つにフローターと言うものがあるのですが、今回は双胴体
(ポンツーン型)のオールも付いた一見本格的な?フローターを製作しました。
本物は高価なものなのですが、安い材料で冗談半分で作ってみたので名付けて
『なんちゃってフローター』です(笑)。材料は発砲スチロール、木の板、リサイクルショップで買った
座椅子、100円ショップで買った防水布地、イレクターパイプ、ベルト、透明な荷造りテープ等です。
オールはボートの物を流用してます。 ※現在は防水布地は、はがして使用しています。
試乗は近郊の湖です。恐る恐る浮かべて椅子に座りました。何とか沈まずに浮いてます。
足ヒレ(フィン)を付けて沖に漕ぎ出します。ところが慣れていないので思ったように進みません。
とりあえずオールを漕いで仲間の後を追いかけます。しばらくしてポイントに到着
フライをキャストしてフインで後ろ向きに進みます。ぎこちない動きにもかかわらず
30センチほどの虹鱒が釣れてしまいました。少しずつ足の動かし方も慣れてきて
岸沿いのポイントを探って見ますが、朝まで降っていた冷たい雨の影響で活性は悪いようです。
気温も上がらずに時折風も強く,もう初冬の雰囲気です。それでもぽつぽつと5匹ほど
釣れましたが大物は出ませんでした。
デジカメを車の中に忘れてしまい、魚の写真やフローターからの写真が取れなくて残念でした。
改良点がいくつか見つかったのですが、まあまあ成功した(楽しめた)と思います。
でも「なんちゃってフローター」なので皆さんは真似をしないほうが・・・(笑)