
















オホーツク耐寒釣行 1/8〜9
やって来ましたオホーツクは能取湖のカンカイ&チカ釣りです。
普段のおこないの良い、つーさん、ヨコちゃん、義弟さん、ogawa?の4名での釣行です。
と〜っても天気が良くて氷上はキラキラ輝いてきれいです。
それぞれ大きなソリに道具を一杯積んで、さあ!行きましょう。
あれれ?なんか音がすると思ったらポイント上に大きな船がしゅんせつ作業中です。
ここまで来た以上、文句を言ってもしょうが無いので、まずはそれぞれテントの設営です。
(なんでここにいるんだよ〜とか、じゃまだ〜とか、あっち行け〜とか言ってはいけませんよ)(笑)
氷に穴を開け鈴を付けた竿を数本セットします。周りを見てもあまり釣れていない様子。
そのうち、チャリンと鈴の音。最初はつーさんにキュウリが釣れたみたい。
そうこうしているうちに日が暮れてしゅんせつ船も帰って行きました。
チャリン・・・チャリン・・・ガチャガチャ・・あちこちで鈴が鳴りますが、ogawaの竿は静かなままです。
チャリン!、チャリン!みんな一斉に音のするほうを探します。誰のどの竿に来てるの?
「ヨコちゃん!その竿来てる!」とか「つーさん!2番目の竿来てる!」とか教え合いながら
ワイワイと楽しんでおります。
そのうち撒き餌が効きはじめたのかogawaの竿にもアタリが出始めました。
暗くなるまでの少しの間でそれぞれカンカイを4〜5本釣ったかな。
いよいよ真っ暗になってランタンに灯をともします。さあ!これからと期待したいところなんですが
急に冷え込んできて耳が痛いし手が痛い。
テントの中で暖をとりながらも鈴の音は気になります。
何匹か釣った後、つーさんから「おでんの準備できたからおいで〜」とお誘いがありまして
暖かいテントの中で熱々のおでんをいただきました。「こりゃうまい!」ほっとする瞬間ですね。
