道北オホーツクの釣り   7/29

今回は仕事と釣りを兼ねて旭川の自宅から約250kmの浜鬼志別の海岸からボートを出してみました。
この周辺の沖はカレイ釣りの有名なポイントで遊漁船では大きなクロガシラやマガレイが釣れます。
ogawaのボートではあまり沖には出られませんが、ボートを出してみたいとず〜っと思っていた釣り場です。
でも、釣れるかどうかはやってみないと分かりません。
新しいポイントは何だかわくわくします。(笑)

2人ならどうって事ない距離なんですが、今回は一人なので波打ち際までの道具運びはちょっとしんどい。(笑)
準備が終わって出ようとした時近くの港から30艘近い漁船の集団が現れました。
「お〜、すげ〜な〜」なんて見とれていたら直後に穏やかだった海岸に大きな波が押し寄せてきて
ビックリしました。「ボートを出す前でよかった〜」と胸をなで下ろします。
この波は落ち着くまでに15分以上かかりました。

カレイのポイントであろう沖合いには漁船軍団がいるので近付けず、水深10mほどを探ってみるも
アタリはありません。水深15mほどのポイントでやっとアタリが出で20cmもない小さなマガレイが釣れました。
アンカーを入れているのですが潮流が早くていつもの20号のオモリでは底を取る事ことが出来ません。
50号のオモリを付けた竿を出してぼちぼちと小さなマガレイを追加します。

漁船団がいなくなったのを見はからって水深25mほどに移動しましたが
50号のオモリでも足りないほどの潮流です。
時期的なものなのかポイントがもっと深みなのか小さなカレイのアタリが多く針掛が少ないのですが
時折良いサイズのマガレイが釣れてニンマリします。
家族のおかず分のマガレイと小さなカンカイ2匹とクロガシラ2匹を釣ったところで早上がり
気になる仕事場へ向かいます。(笑)

家に帰ってきてマガレイの塩焼きを食べてビックリ!まあ、なんと美味しい事か!
やはり潮流の早いところの魚はとっても旨いです。関サバ、関アジなんてのも潮流が早いから旨いわけで
この辺のカレイも特別に旨いと思ったogawaでした。

こんな旨いカレイが食べられるのも釣り人の特権だね〜
でも、もっと近くだったらいいのにな〜!