





2004年1月6日 初釣りはワカサギ大漁だ〜
地球温暖化の影響なのか年末にはまだ湖が凍っていなかったのですが、地元の方からの連絡で
「凍ったよ〜釣れるよ〜」と連絡を受けて急いで準備をします。。
出発は夜中の1時です。外は吹雪いてますが、楽しみにしていたのでいそいそと出かけます。
テントとガソリンランタンはこの時期の必需品です。箱型のソリに道具を詰めてあります。
釣り場に着いても、氷が薄いようで「落ちないだろうな〜」と少し心配です。今回も「Hさん」と一緒
ですが体重は明らかに差が有るので「先に落ちるのは俺だな・・・」などと考えると腰が引けます。
ドリルで穴を開けてみると厚みが10cmはありそうで一安心です。
テントの中はランタンの炎で寒くはありません。さっそく仕掛けを落とすとすぐにあたりが出ます。
釣れて来たのは少しやせ気味の8cm程のワカサギでしたが、次から次と釣れて来ます。入れ食い
です。魚探を見ると水深は2.2mワカサギは氷の直ぐ真下から1mの間に群れています。
底に映っているのは藻のようなものでワカサギでは無いようです。
ちょうど仕掛けの長さ程度なのでリールを巻かなくても腕を上げるだけでOKです。タイミングが
合えば3匹や4匹が釣れる事もあります。竿はワカサギ用に自作した物なのですがグラスや
カーボンなど、いろいろ試した結果、カレイ釣りの天秤などに使われているステンレス線を自分の
好みの曲がりになるように組み合わせた「必殺の竿」です。これは4cmほどの痩せたワカサギの
微妙なあたりでも取れるように調整してあります。
コンスタントに釣り上げて。気が付けば大漁です。数えるのが面倒なくらいたくさんいます(笑)。
たぶん400〜500匹は釣れたでしょう。こんなに釣れるのは久しぶりなのですが十分なので
早上がりしました。「今年はついてるぞ〜!」って叫んでしまいそうですが、これが最初で最後
だったりして・・・。