春の釣りは管理釣り場から(フライフィッシング)  3.27 

仕事の出張の合間に「つりぼり厚和」さんに行ってきました。

今年の営業開始の案内が来ていたので、いてもたってもいられず何とか
時間をやりくりしたのでした。正月明け以降一度も釣りに行けてないので
かなり気合が入ります(笑)。

発達した低気圧がオホーツク海に抜ける為、時々突風が吹く寒い一日だったけど
気持ちは熱く燃えています。なんたって背中と腰にカイロ貼ってるからね(笑)。

管理釣り場と言えどもコンスタントに釣るにはそれなりのテクニックが必要です。
気温が低いのでフローティングラインとインジ−ケーターの釣りにしました。フライは
オリジナルニンフで金のビーズの玉を付けた名付けて「金た○ニンフ」です。

朝のうちはナチュラルドリフトが良く、強い風でラインが流されるのを計算に入れて場所を
選びます。風で流されても底をニンフが流れるようにすると良く釣れました。

その後は、フライに軽くアクションを加えてみたり、ルアーのように早引きをしてみたり
フライを替えてみたりと、少し釣れなくなったかなと思ったらいろいろ試してみます。

魚の当たりは天気や時間や釣り人のストレスによって刻々と変化するので、釣れるパターンも
変化するようです。対岸でシンキングラインを使って釣りをしている人もコンスタントに
釣れているようでした。天気が良く暖かい日なら、この時期でもドライフライでも釣れそうです。

とっても久しぶりの釣りだったけど、たくさん釣れて満足でした。(全部リリースです)
今度は天気の良い日に行きたいな〜。